Q&A よくあるお問合せ
応募に関すること
Q1.応募要項は、どこで入手できますか。
神奈川県美術展のホームページでご覧ください。印刷用のPDFもダウンロード可能です。
郵送をご希望の方にはお送りいたしますので、事務局にご連絡ください。
神奈川県美術展委員会事務局 TEL 045-633-3797 (平日 10:00~17:00)
Q2.インターネットから応募がむずかしい場合は、どのようにすればよいですか。
事務局にご連絡ください。
「出品申込書」をお送りいたしますので、必要事項を記入して指定の場所へ郵送してください。登録手続き後に「出品票一式」「振込用紙」をお送りいたします。
出品料をお支払いの上、所定の手続きにしたがって作品を出品してください。
神奈川県美術展委員会事務局 TEL 045-633-3797 (平日 10:00~17:00)
Q3.映像やインスタレーションの出品はできますか。
可能です。ただし、設置方法に特別な配慮が必要な場合や、電源を使用する作品については、事前に事務局までご相談ください。
Q4.個展などで展示した作品は出品できますか。
個人のホームページや、個展、グループ展などで発表した作品は応募可能です。
公募展で入選、入賞した作品など、すでに第三者による審査と評価が確定している作品は出品することができません。
公募展で入選、入賞した作品など、すでに第三者による審査と評価が確定している作品は出品することができません。
Q5.グループでの応募は可能ですか。
可能です。出品申込の氏名欄に、連絡先となる代表者名を記入してください。グループ名がある場合には、「雅号・作家名」の欄に記入してください。入選、入賞した場合は、「雅号・作家名」の欄に記入した名称で掲載いたします。
作品サイズ、額装について
Q1.小さいサイズの作品は出品できますか。
出品可能です。最小サイズの制限はありません。書部門、写真部門は規定のサイズのみ。
Q2.組作品のサイズはどのように測りますか。
隙間や余白を含めた全体のサイズが、規定サイズ内に収まるようにしてください。
なお、並べ方や配置に指定がある場合は、展示方法が分かる詳細なメモをあわせてご提出ください。
なお、並べ方や配置に指定がある場合は、展示方法が分かる詳細なメモをあわせてご提出ください。
Q3.平面作品について、額装は必要ですか。
額装は必須ではありませんが、作品保護のため、仮額などによる保護を推奨します。
なお、輸送中や審査時などに生じる擦傷・破損等のリスクについて、主催者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
<ご注意>
・お預かりした作品は、壁に立てかけて重ね置きします。
・立てかけられない形状の作品については、搬入時にスタッフに必ずお伝えください。
・吊り下げて展示できるよう、裏面に展示用金具を取り付けてください。
なお、輸送中や審査時などに生じる擦傷・破損等のリスクについて、主催者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
<ご注意>
・お預かりした作品は、壁に立てかけて重ね置きします。
・立てかけられない形状の作品については、搬入時にスタッフに必ずお伝えください。
・吊り下げて展示できるよう、裏面に展示用金具を取り付けてください。
作品設置について
Q1.審査会場での作品設置場所は指定できますか。
作品設置場所の指定はできません。
審査の状況により、移動する場合もございます。
審査の状況により、移動する場合もございます。
Q2.展示台の持ち込みはできますか。
展示台は会場の備品を使用しますが、持ち込みも可能です。
Q3.リフターは借りられますか。
重量物については、ハンドリフトとパレット(樹脂製)のご用意があります。
絵画運搬用台車、平台車もございますが、数に限りがあるため、搬入状況によりお待ちいただく場合がございます。
絵画運搬用台車、平台車もございますが、数に限りがあるため、搬入状況によりお待ちいただく場合がございます。
Q4.入選後の作品運搬、設置はどのように行いますか。
基本的には、主催者が運搬、展示を行います。
インスタレーションや、作品の取扱いに注意が必要な作品については、作者に作品の設置等をお願いする場合がございます。
インスタレーションや、作品の取扱いに注意が必要な作品については、作者に作品の設置等をお願いする場合がございます。
入選・入賞について
Q1.入賞はどのように通知されますか。
審査結果は「入選」「選外」のみの通知となります。入賞者には、別途お電話などでご連絡いたします。
入賞者には、ギャラリートークや表彰式へのご出席のほか、略歴などのご提出をお願いする場合がございます。
入賞者には、ギャラリートークや表彰式へのご出席のほか、略歴などのご提出をお願いする場合がございます。
著作権について
作品が第三者の著作権その他の権利を侵害していないことを確認したうえで応募してください。
以下のような場合には、著作権侵害となる可能性があります。
・他人の作品をもとに制作している場合
・写真・イラスト・映像・キャラクターなどを無断で使用している場合
・既存作品をトレース、模写、加工して制作している場合
Q1.オマージュや引用のつもりでも問題になりますか?
意図がオマージュや引用であっても、表現が既存作品に酷似している場合や、出典や許可が不十分な場合には、著作権侵害と判断されることがあります。
Q2.著作権侵害が判明した場合、どうなりますか?
審査後・展示後であっても、著作権侵害が確認された場合には、出品・入選・展示の取り消し、作品の撤去などの対応を行うことがあります。
Q3.商品化されたキャラクターの絵を描いた作品は、商標権に抵触しますか?
商品化されているキャラクターは、その名称やロゴ、姿が商標として登録されている場合があり、無断で作品に用いると、商標権を侵害すると判断されることがあります。
また、キャラクターの絵は多くの場合、商標権だけでなく著作権によっても保護されています。
ロゴマーク(商標)などを利用する場合は、利用許諾をうけているか、権利侵害をしていないか十分確認してください。
また、キャラクターの絵は多くの場合、商標権だけでなく著作権によっても保護されています。
ロゴマーク(商標)などを利用する場合は、利用許諾をうけているか、権利侵害をしていないか十分確認してください。
Q4.人物を描いた・撮影した作品で注意すべき点はありますか?
実在の人物を表現した作品については、肖像権やプライバシー権への配慮が必要です。
本人の承諾なく使用していないか、出品前にご確認ください。
本人の承諾なく使用していないか、出品前にご確認ください。
Q5.本やインターネットに掲載されている作り方を参考にした作品は出品できますか?
既存の書籍やWebサイトなどに掲載されている作り方・設計図・手順をそのまま用いた作品や、それに強く依拠した作品は、著作権上問題となる可能性があります。
Q6.折り紙や工作の本を見て作った作品でも、自分で作ったので自作になりますか?
作り方が既存の作品に基づく場合、完成品を自分で制作していても、必ずしも「自作」とは認められない場合があります。特に、完成形が見本作品と同一または酷似している場合は注意が必要です。
Q7.参考にした場合は、出典を書けば問題ありませんか?
出典を明記しても、作り方そのものに著作権がある場合は、無断での出品は認められないことがあります。ご自身で確認を行ってください。
Q8.入選・入賞作品の著作権について
入選・入賞作品の著作権は作家に帰属しますが、主催者は、本展の広報および記録を目的として、作品の写真画像を無償で使用(掲載、複製、公開)する権利を有するものとします。
AIの使用について
Q1.AIを利用して制作した作品は出品できますか?
本公募展においては、AIを利用した作品の出品自体を一律に禁止するものではありませんが、以下の点にご注意ください。
- ・AIを利用して制作した作品についても、著作権、商標権、肖像権その他の第三者の権利を侵害していないことを、出品者ご自身の責任において確認してください。
- ・AIが生成した画像・文章・形状などが、既存の作品や特定の作家、キャラクター、商品、ロゴ等に強く依拠している場合は、権利侵害やオリジナリティの観点から問題となることがあります。
- ・AI生成物をそのまま主要な表現として用いた作品は、オリジナル作品として認められない場合があります。
- ・AI生成物を加工・編集した場合であっても、元となる表現が特定の作品や作家に明確に類似している場合には、問題となる可能性があります。
- ・著作権侵害等が確認された場合には、審査後・展示後であっても、入選・展示の取り消しや作品の撤去を行うことがあります。
会場での撮影について
Q1.展覧会の会場で撮影はできますか
会場内での作品撮影は可能です。
ただし、他の来場者や関係者など、人物が写り込んだ写真については、本人の承諾なくSNSやWeb等に掲載することはご遠慮ください。
また、会場内での三脚等の使用および動画撮影はご遠慮ください。
肖像権およびプライバシーへのご配慮、ならびに安全な鑑賞環境の確保にご協力をお願いいたします。
ただし、他の来場者や関係者など、人物が写り込んだ写真については、本人の承諾なくSNSやWeb等に掲載することはご遠慮ください。
また、会場内での三脚等の使用および動画撮影はご遠慮ください。
肖像権およびプライバシーへのご配慮、ならびに安全な鑑賞環境の確保にご協力をお願いいたします。